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脂漏性頭皮の乾燥を自分で改善する方法とは

脂漏性頭皮の乾燥は、はっきりと言って自分で改善する事が可能です。

 

特に初期の乾燥であれば、一か月もしない内に改善がみられる事も多く、病院へ行く手間も省けます。

 

まず最初に、なぜ脂漏性頭皮になってしまうのかと言うと、原因は頭皮の脂を取り除き過ぎ、または脂が残り過ぎている場合に起こります。

 

脂が残っている状態であれば、トニックシャンプーを使用して不要な脂分を取り除けばいいのですが、逆に脂を取り除きすぎている場合には、トニックシャンプーを使用すると刺激が強すぎます。

 

更に、脂分を更に落としてしまうので、頭皮の乾燥も酷くなるばかりです。

 

ならどうすればいいのかと言うと、極力洗浄剤を使用しない事です。

 

頭を洗わないわけではなく、洗浄成分で必要な脂分を落としてしまわないように、使用量を減らし、皮膚の負担を減らす事が目的です。

 

シャンプーをする前に、必ず頭にお湯を含ませて、脂を浮かします。タオルを頭に巻いて蒸らすと更に効果は高くなります。十分に頭の脂を浮かせたら、シャワーをかけながら指の腹を使用して、脂を絞る出すようにマッサージをします。

 

この時に、痛みではなく気持ちい程度の力で行います。脂分をマッサージで落としたら、次にシャンプーです。なるべく使用するシャンプーは皮膚に負担のない物を選びましょう。使用量はほんの少しにしておき、泡立てネットでよく泡立てて頭を洗います。優しく洗うのがポイントです。湯すぎも必ず十分に洗浄剤を落とす事も大切です。

 

そして、できるだけ整髪料は使用しないようにし、皮膚の乾燥が落ち着くまでは控えます。そうする事で、皮膚の脂漏性皮膚炎や脂漏性の頭皮の乾燥、は自分で改善する事が可能です。また、自分で治せない様な症状の酷い場合は、必ず病院へ行きましょう。