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脂漏性頭皮の乾燥が起きた時の治療法と病院について

脂漏性による皮膚の乾燥によって、皮膚炎が起きやすくなってしまいます。皮膚の炎症なので、直ぐに治る事も無く常に頭の頭皮が痒くなり、脂っぽい酸化したような臭いに苛まれる事になります。そうならない為にも、まずは原因をはっきりと理解し、改善に向けて行動を起こさなければなりません。

 

例えば、脂漏性になる原因としては、頭の洗いすぎが挙げられます。頭を必要以上に洗う事で、頭皮の油分が失われてしまい、皮膚が乾燥してしまいます。初期の段階であれば、多少の乾燥は油分のあるトリートメントで頭皮に潤いを与えればいいのですが、日常的に乾燥が続くと身体が過剰反応し、頭皮に大量の脂を分泌させるようになります。

 

これは、乾燥による外部刺激から頭皮を守るための自己防衛の1つとされています。過剰に脂を分泌するようになってしまうと、脂漏状態となり脂漏性頭皮が出来上がります。

 

脂漏性頭皮の初期症状は、多少の痒みや細かなフケです。皮膚炎になってしまうと、脂の混じったべたつきのあるフケや耐え難い痒みに襲われるようになり、常に頭の症状を気にする様になってしまいます。脂漏や皮膚炎になってしまう前に、初期の頭皮のかさつきが出始めた頃に病院に行く事が大切です。

 

病院での治療として、外用薬を渡される事が殆どです。シャンプー後にしっかりとドライヤーで髪の毛を乾かしてから使用する薬ですが、病院や医師によって使用方法の説明が異なるので注意をしましょう。また、治療法もこの外用薬と合わせて行う方法もあるため、自分に合った病院や治療を選ぶ事も必要です。